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獣医師がカナガンを推薦する理由

獣医師 片山 政都 先生:日本獣医学生命科学大学を卒業。「動物と飼い主様共に幸せになれる道を開ける診療」を目指し、呼吸器や画像診断、細胞診、また、伝染性腹膜炎(FIP)の治療など、幅広く獣医療に注力している。これまでの獣医師としての経験を活かし、2019年1月には院長として「ブルーム動物病院」を開業予定。

空前の猫ブームである昨今、キャットフードもたくさんの種類がでていますね。どのキャットフードが愛猫に合うのか、お店に行くと悩んでしまう方も少なくないかと思います。では、猫ちゃんにとって、

●カナガンを推薦する理由①食べやすい大きさ・固さと、猫ちゃんの大好きな香り

フード選びの際にまず気を付けたいのが、猫ちゃんにとって食べやすいかどうかです。
カナガンキャットフードは、食べやすさの面でもオススメできるフードです。

・小さい猫ちゃんにも食べやすく、かつ丸飲みしないような程よい大きさ
・固すぎずサクサクとした食感も楽しめる固さ
・チキンたっぷりで猫ちゃんの嗜好性にも配慮

このように、大きさ、固さ、嗜好性ともに猫ちゃんにとって良いフードと言えるでしょう。

●カナガンを推薦する理由②栄養面に配慮されたフード

栄養面という観点で言うと、カナガンキャットフードの特徴は大きく3つあります。

良質なタンパク質:良質なタンパク質として、余分なストレスをかけないで育てている平飼いチキンを60%以上使用しています。チキンは、消化によく、栄養が豊富な食材です。猫は完全肉食動物なので、本来哺乳動物や鳥類を捕食します。日本では「猫は魚が好き」というイメージが強いですが、実は本来魚より肉を食べる生き物なのですね。チキンにはタンパク質以外にも、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンK、リン、セレンなどが含まれています。タンパク質を構成するアミノ酸とビタミンを同時に摂取することで、ビタミンがアミノ酸の働きを助ける効果があるため、アミノ酸の効果をより期待できます。

グレインフリー:キャットフードを選ぶ際には、グレインフリーのものがオススメです。その理由としては、猫が完全肉食動物だからです。雑食動物である犬に比べると、猫は小麦やトウモロコシといった穀類を食べる際の体への負担が大きいのです。カナガンキャットフードにはとうもろこしや小麦といった穀類が一切使用されていないという点で、健康的なフードと言えるでしょう。

タウリンもしっかり摂取できる:タウリンは、ほとんどの哺乳類が体内で合成できる物質ですが、猫はごく微量しか合成できないため、食事から十分量を摂取するしかありません。カナガンキャットフードにはタウリンが豊富に含まれているため猫に適したフードと言えるでしょう。

また、他にも体にとって良い素材が色々使われています。

例えば、食物繊維が豊富で、ガングリオシドが含まれる食品でもあるサツマイモ、クロロゲン酸が含まれるジャガイモや、フコキサンチン、フコダイン、アルギン酸、あるいは身体に必要なヨウ素が含まれる海藻類などがあります。
サーモンオイルに含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は健康維持効果を持っています。

マリーゴールドやクランベリー、セイヨウハッカなど、ハーブも多く含まれているのも特徴です。
中でも、リフレッシュ効果のあるカモミール、食事を助けるコロハが含まれており、身体環境を整える効果が期待できますね。

●カナガンを推薦する理由③安心・安全性について

安全性の高さも重要なポイントのひとつ。
工場の品質管理体制が優れているだけでなく、一袋ごとに製造番号が記されており、生産日がいつか、原材料がどんなものかなどを知ることができるため、安心してあげることができるのが良いですね。